ツタエタイモノ―ムケイブンカイサン
ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展「伝えたいもの―無形文化遺産」
授業の空き時間にふら~っとしていたら、こんなすてきな写真展を見つけました。
「太平洋の小さな島国やアジアの国々38カ国から寄せられた
3200点以上の一般応募作品から
選りすぐりの80点の写真をメッセージとともに一堂に展示します!」
長い・・・笑
それはともかく!
ここに展示されている写真は、本当に力強い生命力に溢れています。
(まぁそれは、見た私が勝手に解釈してるだけのものかもしれないんだけど・・・)
目の力とか、笑顔とか、写真の中の空気とか、全てが生きてるのです。
そして、私に迫ってくる。
あったかくて、厳しくて、真っ直ぐな感じです。
私は写真を撮るとき、風景をパシャパシャやることが多いのだけど、
人を、それも人の眼差しを撮るのっていいなぁと思いました。
誰かの真剣な顔、私も撮ってみたい。
(一眼レフ、空から降ってこないかな~)
それと、アジアの鮮やかな色彩に目を奪われました。
日常生活の「ケ」の色彩、特別な「ハレ」の場面の色彩。
それぞれがいい感じです。
20分の海外旅行をした気分。
いつかラオスのラナートを、生で聞いてみたいと思いました。
会期は10月16日(木)の19時まで。
- 2008/10/14登録
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