チトセアメ
榮太樓總本鋪の千歳飴
そろそろ七五三なので百貨店とかコンビニとかいろんなところの店頭に千歳飴が並び始めました。
この千歳飴がいい歳なんだけど好きなのである。
子供がいなくても容赦なく買ってきます。もちろん大人買い(ウソ、5本だけ買ってきました)。
この千歳飴、コンビニでは不二屋の千歳飴が売ってますけどあの固いミルキーのような千歳飴は自分の中では若干邪道。嫌いじゃないのですが何か違う。
やっぱり、千歳飴と言ったら榮太樓總本鋪の千歳飴。
あの煮詰めた水飴を延ばしては折り返すってな作業を繰り返すことによって細かく空気が入ったことによる独特のシャリシャリとした食感(噛むなよ)。そして味がとてもよいです。
「いい歳をして千歳飴を食べるのもどうなのよ」と思う人も多いと思いますけど、たまにはいかがでしょうか。
そうそう、千歳飴ってあの長さがいいのですが食べるにはなかなか不便。
何も考えずに袋に入れたまま机の角で軽くたたいていくつかに割れた状態にしてから食べているのですが、正しい食べ方ってあるのでしょうか?
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