ワクセイソラリス
惑星ソラリス
1972年カンヌ映画祭審査員特別賞受賞作品
レムの小説「ソラリスの陽のもとに」の映画化。ロシアのアンドレイ・タルコフスキー監督作品で、人間の精神(内面)を物質化する惑星ソラリスが舞台。タルコフスキー作品は、テーマ曲にJ.S.バッハをたびたび使用しているなどして、独特な世界観を醸し出しています。ただしマッタリしたくない時には観ないように。モラトリアムな人にはお勧めします。
- 2001/09/17更新
- 2001/06/21登録
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コメント (11)
最新コメント5件
2002/01/20
NUE 寝るのが正解な映画といえばなんといっても『去年マリエンバードで』でしょう。僕は15分おきに10秒ぐらい目をさますという感じで見てましたがずっと見てた連れよりも内容を理解できました(爆:ま、理解するような映画じゃないみたいだけど)。
2002/02/08
yasco 私はフェリーニ作品も寝ちゃいがちで、8・1/2なんて3、4回観ているはずなのにいまだ内容が把握できていません。
未有音 何度見ても最後まで行き着くことのできない映画…。存在そのものがSF
2002/02/09
NUE ↑うまいっ! 座布団一枚(失礼しました)
2002/02/10
とみ まさに「ZONE」ですな。
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つながりキーワード (17)
惑星ソラリス
- (sankaku)
いわゆる「SF」好きの人には退屈なのかもしれない。実際タルコフスキーの映画は楽しめるようなものでもないし、眠たくなるのもすごーーく分かる。 タルコフスキーが撮るSFってど...
ソラリス
- (いづみ33)
SF映画の古典であり名作である「惑星ソラリス」がリメイクされたというので、見に行ってみました。 リメイクの元になった映画の方は見たことはなかったのですが、ストーリーはオ...
アンドレイ・タルコフスキー
- (fura)
映画監督。「ストーカー」「惑星ソラリス」「サクリファイス」など。 観てると、なぜか毎回寝てしまう。それも大体同じ箇所で。心地いいのか退屈なのか、自分でも判断に困りますが、好きな監督です。
ブルー・シャンペン
- (min)
それは、月の軌道周回上に浮かぶ娯楽衛星都市。「バブル」とよばれる水球(シャンペン部分)と円盤状の居住区(シャンペングラスの台にあたる)からなる。人々はその「バブル」で泳い...
アンドレイ・タルコフスキー映画祭
- (まきこ)
タルコフスキーの生誕70周年を記念した映画祭が10/19日(土)~11月29日(金)の間、渋谷のシアター・イメージフォーラムで行われるみたいです。 スクリーンで観るタル...
想い出の映画
- (健忘)
高校の頃には『地獄の黙示録』にショックを受け、『E.T.』に涙した。その後、オリバー・ストーンの映画で、戦争映画が嫌いになり、『地下水道』で古い映画にハマリ、『時計仕掛けのオレンジ』で、凶暴...
完全な真空
- (koseki)
架空の書評集。スタニスワフ・レム著。読んでみたいけれど絶対に読むことが出来ない書物が、次々に登場します。 冒頭に出てくるのはスタニスワフ・レム著『完全な真空』の書評、つまり、この本の書評で...
2001年宇宙の旅
- (おが)
この映画を30年以上前に作ることができたのは、いったい何だったんだろう?映画もさることながらハヤカワから出ている「失われた宇宙の旅2001年」を読むと、そのバックグラウン...
『鏡』
- (バスター)
1975年、ソ連(当時)作品、108分 監督:アンドレイ・タルコフスキー 脚本:アンドレイ・タルコフスキー アレクサンドル・ミシャーリン 撮影:ゲオルギー・レルベルグ 音楽:エドゥア...
ストーカー
- (Otter)
今のご時世、変なものに誤解されないわけが無いんだけど、ロシアの映画監督アンドレイ・タルコフスキーの作品。SFに分類されてしかるべきな物。自然がとてもきれいなえいが。話しは良くわかんないし長い...
未来の二つの顔
- (未有音)
21世紀、人類は推論能力を持つコンピュータを持ちはじめていた。そんな時、コンピュータの管理する月面開発工事中に事故が発生し、作業員の生命を脅かす。人間の常識の範疇を越える...
惑星ソラリス
- (BRAVO30000W!)
『トラフィック』や『オーシャンズ11』で話題のスティーブン・ソダーバーグ監督が、本作のリメイクに取り掛かっている。 私は原作の方が好きなので、タルコフスキー版は眠たくて仕...
フョドール・シャリアピン
- (tomo)
「シャリアピン・ステーキ」のシャリアピン...っていうと誤解されそうだが決して料理人ではなく、ロシアが誇る不世出の名バス歌手。 スケールが大きく非常に個性的な、というか唯...
アルゴ探検隊の大冒険
- (にに)
レイ・ハリーハウゼンの特撮映画の金字塔。 巨大な銅像は動くは、骸骨は歩くは、怪鳥は飛ぶはで大騒ぎ。 神がIT技術を駆使したヒューマンシミュレーションを行って いるのも斬新...
不思議惑星キン・ザ・ザ
- (こうへい)
「こんなSFみたことない!?世界中の映画ファンが愛してやまない旧ソ連のカルトムービー」(チラシより) おもしろすぎです。はまりました。なんともおまぬけな設定、演出。傑作で...
不思議惑星キン・ザ・ザ
- (yasco)
1986年旧ソ連のSFカルトムービー。先日、たまたま映画紹介のページを見ていて見つけたのですが、どうもコメントにSF、ロシアと並んでいるとくすぐられてしまいます。7/21...
JGバラード
- (ご隠居)
耽美派SF作家の代表格J.G.バラード。スピルバーグが映画化したバラードの自伝的小説「太陽の帝国」クローネンバーグが映画化した同名の小説「クラッシュ」などが有名。フィリップKディックと違いテ...





STEAM BOY
ロスト・チルドレン
雲のむこう、約束の場...


