オクリビト
おくりびと
死は生きていれば必ずやってくる、避けては通れないものだけど
だからこそ、恐れられ忌み嫌われ遠ざけられてしまいがちだけど、
でも死を受け入れることで、今を生きる大切さを実感できるのかもしれません。
思わずくすっと笑えたり、不意に泣けてきたり。
流れる涙がとまらなくてとまどいつつも、
でも次の瞬間には泣き笑いしてたりして、
映画を観ながら感情がしずかに湧き出てくる感じ。
エンドクレジットが流れる画面を見ながら
不思議と気持ちが落ち着いてきて
映画館をすっきりとした気持ちで後にすることができました。
ただし、明るいところに出る前には鏡のチェックも忘れずに。
ちょっと大変なことになってたりします。要注意。
- 2008/10/16登録
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「おくりびと」さよならをするために
- soramove | Tracked: 08.10.24 7:40 am
「おくりびと」★★★★☆オススメ 本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演 滝田洋二郎 監督、2008年、130分 高校生のときにボランティアで 老人ホームへお手伝いをしに行って...
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