カン/フューチャーデイズ
CAN/Future Days
CANの最高傑作。CANといえばジャーマン・プログレッシブ・ロックの代表ですが、わたしはこのアルバムはアンビエントなJAZZというふうに捉えてます。クラブでかけても踊れるだろうし、なんかハイな気分になるそんな媚薬のような音楽です。
これ以上のカッコよさはめったにないです。6年くらい前のプログレブームの時に手にいれましたが、今でも夜一人でキラメきたいときに聞いてます。(笑)
ちなみにダモ鈴木が歌ってます。これ買ったときはなんか伝説の放浪日本人みたいな印象でしたが、最近よく日本にきてるので、伝説性、カリスマ性が薄まってきてまする気もしないではないです。
- 2002/08/21登録
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