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トラック ファニチャー

TRUCK FURNITURE

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大阪の屋台骨、上町台地にある家具屋さん。


1997年1月に、黄瀬徳彦さんと唐津裕美さんの2人が、家と仕事場と家具店とを兼ねた「TRUCK FURNITURE」を、大阪・玉造にオープン。
なので早いもので今年で13周年を迎えた。

初めの頃と家具の雰囲気が違くなっているのもいろんな意味で成長しているのかな?等と思ってみたり...

そんな二人の経歴は、
黄瀬徳彦さんは1968年大阪生まれ。
高校卒業後、長野の職業訓練校で家具制作を学び、大阪の椅子工場に3年半勤務して独立。
作業場として借りていたのは、畑のど真ん中にポツンと建った、20坪ほどのプレハブ。1人でコツコツ家具を作って家具店へと持ち込むうち、大手の家具店とも取引ができ、ぼちぼち仕事が軌道に乗り始めた。
そんなとき、黄瀬さんはなにかの雑誌で、いっぷう変わった雑貨店の記事を見つける。店の名前は「モチーフ」、場所は大阪市の上新庄。自作の雑貨や陶芸を若手の作家たちが持ち寄って販売する、期間限定のショップだった。もちろん黄瀬さんも自作のスツールなどを、さっそくそこに持ち込んだ。

唐津裕美さんは1967年大阪生まれ。
テキスタイルを学んでいた大阪芸術大学を卒業後、大阪は本町の繊維メーカーに就職。テキスタイル・デザインの仕事に就いていたが、もともと好きだった絵を描いて暮らそうと独立。関西の情報誌『Lマガジン』でデビューし、イラストレーターとして活動。

そんな頃、唐津さんは自作を展示していた「モチーフ」で、黄瀬さんと出会ったそうだ。
両名ともに同じ雑貨店に出品していたことから、徐々に意気投合。

1997年、大阪に家具店「TRUCK FURNITURE」をオープンし、のちに結婚。

家具カタログ「TRUCK WORKS」が5万部のロングセラーとなるなど、全国的な人気を得る。

2006年、長女、日菜誕生。


と、非常にシンプルでTRUCK FURNITUREという有名店はその経歴の中の一輪の花のように添えられているだけのように思えるのは私だけでしょうか?

それでも、これだけ着実に歳を重ねていけるのは羨ましい、と素直に思います。
それにこの地域にあたえた影響も考えると本当に凄いお店で、凄いお二人だと思います。



2009年11月30日でこの場所から、大阪市旭区新森6-8-48に引っ越しをされました。
オープンは2009年12月14日(月)。

TRUCK FURNITURE

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Jean.画像 投稿者:
Jean.
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  • 2008/10/23登録
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