たいようのさんだつしゃ
太陽の簒奪者
「西暦2006年、突如として水星の地表から噴き上げられた鉱物資源は、やがて、太陽をとりまく直径8000万キロのリングを形成しはじめた。日照量の激減により破滅の危機に瀕する人類。いったい何者が、何の目的でリングを創造したのか?――異星文明への憧れと人類救済という使命の狭間で葛藤する科学者・白石亜紀は、宇宙艦ファランクスによる破壊ミッションへと旅立つが……。星雲賞・SFマガジン読者賞受賞の傑作短篇、待望の長篇化。」
ということで野尻抱介氏の作品。近所の書店に置いていなくて、注文するのを忘れていたんですが(ぉぃ、急な福岡出張で立ち寄ったキャナルシティの書店に何故か置いてあったので購入。
期待を裏切らない素晴らしい作品でした。
突如出現する「リング」
リングの存在により、崩壊の危機に瀕する人類。
人類の呼びかけに対し、何も応えない「リングビルダー」そして「ファーストコンタクト」・・・
個人的には海外のSFものは読みづらく仕方が無いんですが、これだったらOKです :-)
作者のページ
「野尻抱介 リファレンス・マニュアル」はこちら
http://www.asahi-net.or.jp/...
- 2002/08/21登録
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