ウエノドウブツエン
上野動物園
ふと思い立って、息子(5歳)と二人で出かけてきました。
家族みんなで、も良いけれど、たまには親子二人で。
出発が遅かったので、到着したのは昼前でしたが、なかなかすごい人混み。
ディズニーランドの方が空いてそうな勢いです。
コンパクトなサイズに、ギュッと詰まっているので小さい子を連れて行くのには良い感じです(土日は混むので平日がいいとおもいますが)。
上野の山に作られているので、意外と起伏があって道もくねくねしているので、全体が見渡しにくく、それがかえってワクワク感を演出する効果を生んでいるように思いました。楠やタブの木、銀杏の木等の大木も多く、良い空間だと思います。園内は西園(不忍池側)と東園(上野公園の山側)に分かれていて、その二つをモノレールと橋でつないであります。
ゴリラやトラ、ライオン舎はアクリル越しに見るようになっているので、間近で見ることが出来ます。爬虫類館や小獣館、夜の森もオススメ。ウチの息子はトラ等よりも、蝙蝠が好きなようです。。
園内の柵もない普通の銀杏の木にひもがぶら下がっていて、そこには「木の上にナマケモノがいるよ」と書いてありました。降りてこないので逃げないんだそうです。木の、ずいぶん高いところにモフモフした物体がくっついているのが見えました。
冬期にはクマの冬眠の展示も。ヤマネはすでに眠っていました。
動物園にいくとシュライヒ等の動物フィギアを買うのが習慣になりつつある我が家。昨日はシロクマを購入。
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