ディーター・ラムス展
大坂はサントリーミュージアムでディーター・ラムス展が開催されるそうです。
本展は、日本初公開のスケッチやプロトタイプ、モックアップ、製品など300点を超える豊富な資料とともに、その背景となった歴史的デザインや美術品も展示される予定だ。3つの展示テーマと7つの展示セクションにより、単なる“ディーター・ラムス回顧展”にとどまらず、立体的に20世紀における「近代化」「モダニズム」の波を俯瞰することができる内容となっている。
大阪の開催記念シンポジウムにはラムス本人も来るとか!
東京・府中市美術館で2009年5月23日~7月20日にも開催される予定ということで楽しみです。
純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 ―機能主義デザイン再考
写真は通称「白雪姫」と呼ばれるラジオ・レコードプレーヤー(1956/58年)
07/12更新
ディーター・ラムス展に行って来ました
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コメント (1)
2009/07/12
vera わたしも先週行って来ました。ブラウンのデザインは以前から気になっていたものの、彼の名前を知ったのはこの展示会があったから、でした。図録は相棒か購入していました。わたしはざっと見ただけですが、すごく読み応えのあるもののようですね。綿密に作られている感じがしました。写真は部分アップが多く、それに耐えうるデザインはすごいなあと。
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