イケダコレクション
池田コレクション
明治・大正・昭和のレトロな着物を豊富に所有されている池田重子さん。そのコレクションの一部が、今年もまた「日本のおしゃれ展」として伊勢丹美術館で公開されています。江戸末期から昭和初期までの着物文化最盛期とも言える時期の着物は、目を奪うほどの職人技が施されていたり、驚くほど大胆な意匠だったりして、大変刺激的です。去年も行きましたが、今年も明日行ってきます。
<日本のおしゃれ展>
●東京/2001年11月22日~12月10日
伊勢丹美術館
●京都/2002年1月30日~2月25日
美術館「えき」KYOTO
- 2001/12/01登録
- 3682クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (10)
最新コメント5件
2001/12/02
えりりん 孔雀づくしなら、半襟から帯留めまで全部孔雀。そんな○○づくしだけでも何体も展示されてて、コーディネイトがおしゃれゴコロをくすぐるクスグル。あー楽しかった。(笑)
2002/05/12
る 1998年のに行ったことがあります。帯に果物や新聞紙の刺繍がしてあったのには驚きました。
2002/05/13
えりりん あっ!その帯、覚えてる。>果物&新聞紙 昔の方が、デザイン的にも冒険してるんですよね。
る 着物というので、期待しないで行ったら面白くって、さらに突飛なことが、野暮じゃなかった!!
2002/05/14
えりりん そうそう。着物だって前衛的でファッショナブルな着こなしもあるんぢゃん!って思った。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (5)
日本のおしゃれ展
- (ホセ・アヤンボス)
日本を代表する着物デザイナーで、日本随一の着物コレクターでもある池田重子さん。その美しいコレクションが、池田さんの感性でコーディネートされ展示されています。 明治大正昭和...
着物
- (きくみかづき)
中古品の催し物がありまして。 これは新古品というのでしょうか。誰かが誂えてタンスのコヤシになっていたもの。正絹で状態良好。西洋建築がペン画風に描かれた模様にとまどいました...
木綿の縞
- (しょう)
ちょいちょい気軽にきものを着るように心がけている。そんなときは木綿の縞がいちばん。 汚れても自分で洗えるし、帯も簡単に締めて足下も下駄。髪もおさげでかっこがつくから、ら...
半襟
- (えりりん)
半襟とは、長襦袢に縫い付ける布のことでございます。着物の襟元を演出します。(写真は白地に赤い麻の葉柄を紫の着物に合わせてみた)普通は白ですが、刺繍や絞りや色んな物が売って...
着物
- (えりりん)
着物が好き。 直線断ちした布を、ゆるく体に纏う...というアジア的な優しさにぞっこんです。着物・帯etc.といった決められたパーツを組み合わせの妙だけで、無限に遊び心を刺激してくれる。 せっ...







半襟
木綿の縞
日本のおしゃれ展


