ハナツバキ
花椿
画像は我が家に現存する最古の「花椿」、1975年6月号。
小学生の時に母の鏡台で「花椿」と出会ってからは自ら購読開始、ほぼバックナンバー揃っています。
資生堂の広報誌ですが、“ワタクシ形成”に多大な影響を及ぼした偏愛の書のひとつ。ウルワシイもの、ひと癖あるもの、旬のもの、次に来るものetc.について紙媒体で知りたいならこれ一冊で事足りる(言い切った!)。
コラム類の質も高く、かつて連載されていた海野弘の「旅をする女」(物語仕立てのミニ評伝シリーズ)やカズコ・ホーキのロンドン生活記(フランクチキンズとしての活動より文筆の才の方が素敵!?)は逸品でした。花椿発の名著、いと多し。
※Book 1stやボンジュール・レコード等々でも100円で“販売”しています(デパートのブランチなどではタダ)。
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murder pollen 山本 亜由美
- (JUZO)
コスチュームジュエリーmurder pollenのデザイナー。 999年10月より青山スパイラルマーケットを通じて作品の販売をスタート。 以後いくつかのセレクトショッ...
花椿の危機
- (figue)
資生堂の出してる花椿が突然モノクロ印刷になってた。あんまりだ。 ひどいひどすぎ。広告だけカラー印刷だし。 福原さんどうにかしてください。 資生堂そんなに調子悪くないはずです。 関心ワードし...
後藤繁雄
- (pindot)
編集者、クリエイティブデイレクター。資生堂の「花椿」にずっといろいろな対談(や質問)の連載をしていて、いつも面白い。凄く好きだ。密度が濃い。言葉の引き出し方が。後藤さん...
資生堂TVCMソングのコンピレーションCD。 東芝EMIから白版、ソニーミュージックから紅版が発売。 1975年の「オレンジ村から春へ」から 2003年「流し目プレイ☆」...
福原信三・路草
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写真家。資生堂社長と取締役兄弟。うっとりするような静かで美しい風景写真。気持ちよさそうです。そこに行きたくなります。ここに(写真の中の世界に)住みたいです。 軽井沢が、お金持ちののんび...
The Curator's Egg Vol.4
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『花椿』と同様に資生堂が出している、素敵な小冊子。 毎回1人のキュレーターがテーマを決めて、そのテーマに添ったアーティストをインタビューし、作品とともに紹介する「誌上展覧...
花椿チョコレート
- (ya-ma-ne)
資生堂の「花椿」マークのチョコレート。パッケージも中身も花椿。画像はミルクチョコだが、スイートとホワイトもあり、パッケージカラーはそれぞれ違う。三枚セットもあり。 銀座...
花椿
- (フミコ)
ふと,街中で見かけた時には購入しています. 2月号の長塚圭史のインタビューは嬉しかった. 今月はヴィレッジバンガードで購入. ユーザー組織「花椿会」の発足と同時に193...
江戸ふしぎ草紙
- (2026)
海野弘の短編集。 『花椿』(資生堂の広報誌)連載の「にっぽん草紙」をまとめたもの。 私は『花椿』自体は読んだことがないのですが、現在も連載中のようです。 これはシリーズ1冊目で、現在4冊目...
海野弘
- (きとう)
堀切直人の言う三大ヒロシのひとり。すなわち荒俣宏、高山宏、海野弘、です。詳しくはリンク先に。 結構コンスタントに本を、しかも大手新書(中公、講談社、集英社、角川)などメ...
オイデルミン
- (由香)
資生堂史の象徴。21世紀のアールデコ的趣きの赤いガラス・ボトルが美しい化粧液。 「オイデルミン」とはギリシャ語で“良い皮膚”の意味。 明治30年に発売された化粧水が改良...
Lou Andreas Salome
- (yuco)
ロシアで将軍の娘、男ばかりの兄弟の末っ子として生まれる。少女の頃から因習に捉われず、知を追求して生きようと強く決心する。自伝に近い小説や、フェミニズム的思想を先取りした...
「is」
- (No.6)
木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...
山口小夜子
- (まさきち)
1970年代からモデルとして活躍されている方。 資生堂の広告モデルにもなっているので名前は知らないけど見たことがある、と言う人は多い気がします。 舞台や映画、演劇などに...
資生堂アートハウス
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花椿
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1937年創刊、資生堂の広報誌。 なんてステキな! モードの世界! (電飾つきの大階段を回転しつつ下りながら) 今日び絶滅しつつある「優雅でクリエイティヴなハイ・ファッシ...
「ティナー・ラッツ」の看板
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図書館で発見しました。 この本はスゴイ(笑)。 どういう本かというと・・・。 赤瀬川氏は自分はたくさん本を出してますが、読書は苦手だそうです。 (拾い読みならOKだが、一冊通してというのは...
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