ハナツバキ
花椿
画像は我が家に現存する最古の「花椿」、1975年6月号。
小学生の時に母の鏡台で「花椿」と出会ってからは自ら購読開始、ほぼバックナンバー揃っています。
資生堂の広報誌ですが、“ワタクシ形成”に多大な影響を及ぼした偏愛の書のひとつ。ウルワシイもの、ひと癖あるもの、旬のもの、次に来るものetc.について紙媒体で知りたいならこれ一冊で事足りる(言い切った!)。
コラム類の質も高く、かつて連載されていた海野弘の「旅をする女」(物語仕立てのミニ評伝シリーズ)やカズコ・ホーキのロンドン生活記(フランクチキンズとしての活動より文筆の才の方が素敵!?)は逸品でした。花椿発の名著、いと多し。
※Book 1stやボンジュール・レコード等々でも100円で“販売”しています(デパートのブランチなどではタダ)。
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)








