画家のおもちゃ箱
画家、猪熊弦一郎のコレクションとエッセイが見れる本です。
四国旅行の際にここ関空でお勧めして頂いていた猪熊弦一郎美術館ですが、
ルートが遠回りで、油絵も興味があまりないので訪問には至りませんでした。
しかし、最近、雑誌フウチで猪熊弦一郎のコレクションした日用品を見かけてからは、かなり気になる存在になってきました。 三越の有名な石ころをモチーフにした包装紙のデザインも氏のものだったのですね。
それから図書館で探しあてた大型本「画家のおもちゃ箱」は氏のコレクションの宝庫、氏のエッセイからも感性や人間性にとても共感できました。
600キーワード記念に相応しい内容となって嬉しい。
因みに、この本は絶版で価格も高騰していますので、早速復刊ドットコムで復刊希望を登録しておきました。(簡単に登録できますので関心のある方も是非!)
今度香川県に行った際には是非訪れたい美術館となりました。
- 商品名: 画家のおもちゃ箱 (1984年)
- 価格: ¥8
- 著者: 猪熊 弦一郎, 大倉 舜二,
- 出版社: 文化出版局
- 発売日: 1984-09
-
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- 2008/11/22登録
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コメント (4)
2008/11/22
ana 猪熊弦一郎美術館、とても良いところなので次回は是非行ってみてください〜。谷口吉生さんの建築なんですが、凛としてて、でも親しみやすい素敵な建物です。
ユーイチロー あの建物の壁の絵ですが、ペンキでなく、象嵌のように作られていることを知り、色々と面白いものがありそうだなぁと期待しております。
oka_moto 写真のようなコレクションが、ガラスケースに入って展示されてたと思います。しげしげと見ました。カフェも良かったですよー。
ユーイチロー oka motoさんも「画家のおもちゃ箱」見られてきたのですね、エッセイと一緒に見る写真も素敵でしたが、やはり実物も見てみたいですね。カフェ、鮮やかなブルーですね!白い鳥も力が抜けていい感じです。
つながりキーワード (5)
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