チドメグサ
血止草【陰性水草】
葉っぱの形が小さくて可憐なので“水槽の前景に使えるんじゃないの?”と思って
道端からむしって来ました。w
くっ付いた土を根を傷つけない様丁寧に落として、
サラダが入ってた透明パッケージに入れて水道水をはって。
家にいられる時で陽が射してる時には外に出してました。
そしたらちらほらと葉が黄色くなったり枯れたりし始めました。
水槽セットに入ってたソイルを敷いてあげたら、
翌日茎がピーンと立って元気になりました。
そして撮影するのにしげしげ眺めていたら、なんと花までついてました!
(画像をクリックしてみてください。オレンジマークの中に蕾が見えます)
世界の熱帯から温帯にかけて広く分布。
日本では雑草として至る所に見られる。
古く民間で血止めに使ったためこの名がある。
多年草で、水中(水草)、湿地、または水分の多い土地に生える。
繁殖力旺盛で、匍匐茎で広がり、防除の困難な雑草や外来生物として問題になっている種類もある。
葉は円く1〜1.5センチ、葉柄に楯状につくものもある。
花は微細で頭状花序となる。
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