美しく書くためのノート
ドット入り罫線ノート
ドットイリケイセンノート
意識せずにきれいなノートが作れたらいいのに・・・と、いつも思っています。きれいに書いていれば、見返したときもとてもわかりやすいからです。しかも、書くことも楽しくなりますよね。
では、どうやったらきれいに書けるか・・・実は、いくつかのポイントを押さえれば誰でもきれいに書くことができるんです。
それをサポートするのが、この小さなドットが特徴的なノートドット入り罫線ノート。一見普通のノートにも見えますが、この『ドット』がキーポイントです。
この『ドット』を使って、書く・描く・貼るを実行すれば、きれいなノートがとれるんです。
その秘訣とは、
書く・・・ドットを目印に文頭を揃えて書く
描く・・・ドットを軸にして図形やグラフ、表を描く(定規は不要!)
貼る・・・ドットに沿って資料を貼る
日々勉強に励んでいる学生さんはもちろん、アイデア整理や議事録、日記などノートを手間をかけずにきれいに書きたいと思っている方におすすめです。
ドット入り罫線ノートの開発は、東大合格生のノートが美しいことに着目して研究をしていた文藝春秋とライターの太田あやさんと「学習に最適なノート」の開発を目指し、共同研究するところから始まりました。
効率的に学習する東大合格生のノートには「ノートを美しく見せる法則」があったのです。それらの発見に加え、過去に集めた100人の高校生のノートと、太田さんの集めた約200冊のノートを見比べながら、「美しく書く」をサポートするにはどんな工夫が必要なのか、と研究を重ねて「ドット入り罫線」ノートが誕生しました。
※「ノートを美しく見せる法則」については、効率的に勉強をしている東大合格生のノートを徹底的に調べたライターの太田あやさん著の東大合格生のノートはかならず美しい(文藝春秋)をご覧ください!
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コメント (2)
2008/11/11
大家 購入してみました。使ってみて感じたのは、思いの外良いということ。■何が良いかと言うと、「ドットがあるから位置を合わせ易い」ではなく、「ドットがあるから位置合わせを無意識的に(ある程度)強制される」というものです。■一点戸惑うのは、書き込む文字の大きさに比較して、ドットの間隔が広いので、どのくらいの文字間にしようかと試行錯誤中です。■全体的な評価としては良い製品だと感じました。
2008/11/14
コクヨ お使いいただきありがとうございます!
そうですね、まさに『無意識に』美しく書ける、位置が合わせられる、ことがポイントです。ドットの間隔は罫線の間隔と同じなので、確かにドットを使用しないときは広く感じてしまいます。もし、その広さを利用して何かいいアイデアが浮かびましたら、ぜひ教えてください。どのようにお使いなのか、とても興味があります。
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