ザ・ゴール
『ザ・ゴール - 企業の究極の目的とは何か』
ながらく日本への翻訳が許可されていなかったといういわくつきの名著とのこと。表紙の色がきれいだった(!)というそれだけの理由で読んでみたところ、これがまさに驚くような内容だった。
正直に言うと、これを読むまで「生産」という行為を正確に理解していなかったように思う。計画的に工場で製品を生産するという行為に要求されるクリエイティビティを見過ごしてしまっていた。
小説ではあるが、生産プロセス改善の教科書的な役割もおっているため心理描写などがイマイチというのはあるが、それ以上にここに示されている事実を理解・発見する喜びに魅せられてしまう。
一気に読めます。会社員の方で、読んでいないかたはぜひどうぞ。
「『ザ・ゴール - 企業の究極の目的とは何か』」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (1)
『ザ・ゴール2-思考プロセス-』
- (ahiro)
一気に読んでしまった「ザ・ゴール」の続編。 前作で紹介された「TOC理論」をより汎用的な「思考プロセス」として紹介。 あ、中身は大変面白い小説になっていますから、ビジ...





『ザ・ゴール2-思考...
自分と子どもがよく...


