ホントウニポケットニハイルポケットビデオカム Vado
本当にポケットに入るポケットビデオカム Vado
「ポケットに入る」って言葉は、なかなか難しい。実物を見ると、「こんなものが入るポケットが、どこにある?えっ?」というパターンが、結構多い。
しかし、このポケットビデオカムは、本当にポケットに入る。モノを持ち歩くのが嫌いで、(ケイタイすら携帯せず)手ぶらが一番、という私にとっては、ちょっと子供と散歩に行くときなどに、このVadoをポケットに入れて出る。ちょこちょこっと、日々の暮らしのメモ、という感じで撮るには、この程度でOKかな、と。値段もお手頃だ。
でかいビデオ機器を、毎年の運動会の時だけ引っ張り出しているという方にはお勧めであろう。
◆◆◆
知らなかったが、Vado HDなるものも発売された模様。「スタンダードタイプのVadoとほぼ同じサイズのボディに高解像度映像を捉えるHD CMOSセンサーを搭載し、ワイドな1280x720での録画が可能となりました。」(HPより)とある。この上位機は、19,800円。うーん、スタンダードタイプとの値段差は、そんなものか。悩ましいところではある。
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