「朝日」ともあろうものが。 烏賀陽弘道
2005年、
徳間書店出版の
元 朝日新聞社 記者
烏賀陽氏による告発?本。
(とはいえ激しい口調ではなく理知的)
ありきたりなジャーナリズムや
メディア批判・批評でなく、
朝日新聞社をいち企業として
とらえた視点が新鮮。
「うそ?」とか「だいじょーぶ?」的な
朝日の「大企業病」ぶりが興味深いです。
良書だと思うのですが、
書店ではほとんど見かけません。
内容のせい?
※ちなみにわが家は「朝日新聞」で
「週刊朝日」も定期購読しています。
- 2008/10/29登録
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