しのえほん
子供が図書館から本を借りてきました。「お母さん読んで!」というので
ランドセルを開けると「しのえほん」と書いてあるではありませんか!!
「死」の絵本・・・。なんともヘビーな内容の本を借りてきたなぁと思っていたら
「詩」の絵本の間違いでした。(^_^.) ひらがな表記って難しいですね。
娘が借りてきたのは、このシリーズの「うみのにじ」という本です。
詩の内容はあまり覚えていないのですが、この本の中の「北田 卓史」
さんの絵に心惹かれました。
(子供の頃に何度となく見た絵なのですが、これだというものが思い出せないでいます)
背表紙の最後を見て、これがシリーズものであることを知り、
今度は、谷川 俊太郎詩 ・佐野 洋子絵である「いち」を借りてきてと
頼んで、早速次の日に借りてきてもらいました。
(この二人が過去に夫婦だったことを知り興味があったので)
子供は音読カードを書いているのですが、このシリーズは子供の中では△の評価
でした。(まだ詩に興味がないようです。)
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コメント (3)
2008/11/01
糞袋 (すみません、この本はまだ読んでいないのですが)「子供は音読カードを書いているのですが、子供の中では△の評価でした」が面白いと思いました。ウチの小学生も、よく音読の宿題をやらされていますが、彼個人の印象や感想を書くような形式ではないみたいなので。
化猫 こんばんは。娘の学校では自分で音読カードに題名とページ数と評価を書くようになっています。◎、〇、△といった具合です。
なので、評価は一番下?ということになるのでしょうか?子供の年間の学校図書の目標が120冊となっているので、はりきって読んでます。
この詩の絵本は、わたしが、ひとりでゆっくり声に出して読んでみたいなと思いました。(親子読み聞かせには向きませんでした。)
糞袋 読書感想文をむりやり書かせるより、簡潔な評価形式のほうが抵抗なさそうですね。
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