「ワタシノ リレキショ」
「私の履歴書」
日本経済新聞の朝刊の最終面(文化面)に掲載されている、著名な財界人、政治家、文化人、学者などの生誕から、現在まで(70歳以上が多い)の履歴を、自分で披露されている、所謂、自分史。
私は、こういう「名を挙げた人」の生育歴を読むのが好きなので、愛読している。この欄がある故に、「日経」を取っていると言っても、過言ではない。
そして、どういう生き方が、その人の人生を開いて行ったのかを私なりに探るのも、また、楽しい。
と言っても、人によりけりである。関心の無いジャンルの人の場合、途中で挫折して、読まずに終りを迎えることもある。また、自分の経歴を必要以上に粉飾して書かれているのが感ぜられると、これも、挫折してしまう。
しかし、とっても、いい勉強にはなる。殊に、生誕から世の中に出られるまでが、興味深い。が、此の頃、やっぱり、生まれた時に、もう格差が出来ちゃっているようにも思えて、すこしばかり、、、、、、と思わないでもない。
先輩から学ぶと言う、いい場であることにはまちがいない。
11月はJR東日本相談役 松田昌士氏の「私の履歴書」が掲載中である。
- 2008/11/02登録
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