ニコラ オヤユビシフト
新世代キーボードをGET (親指シフトKB-232)
21世紀の親指シフトキーボード、KB-232をついにゲットしました。(ショップアクセスより)
東プレのRealforce106Sキーボードをエミュレート(親指ひゅんQでNicola化)して長らく使っていましたが、久しぶりの真正親指シフトキーボードです。
タッチ感は大変軽やか(全35グラム)で、まさに親指シフト入力にピッタリです。キーボード全体もどっしりしており、実にしっかりした感じです。微妙な押し加減、押してから底打ちするまでのフィーリングは、羽根のように軽やかの一言です。思いっきり入力を楽しみたいと思います。
親指シフトのキー入力アニメ キー入力対応ユーティリティ Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK ブラウザでNicolaの試し打ち キー入力ユーティリティ Nicola化ソフトを持ち歩く
しかし、打鍵フィーリングは東プレに及ばず、スーコト(スコスコ)音の東プレに対し、シャーゴトという感じの濁音系のすれる音がします。値段の割には少々がっかりしました。
※ 東プレさ~ん、親指シフトキーボードを発売して! 、富士通さ~ん、静電容量タイプの親指シフトを発売して! \(^o^)/
なお、この親指シフトキーボードは、左・右の親指シフトキーと変換、無変換キーが兼用となっています。親指シフトキーだけが下方に飛び出ているタイプではありません。ノートPCなどと同様な6段配列となっています。(写真参照)
キー全体は湾曲しているものの、親指シフトキーの高さが他のキーと同じため同時打鍵はどうなのかなと思ったが、反応がいいのか誤入力とはならなかった。
でも、少々親指シフトキーを高くすると同時打鍵にとても便利です。それには、眼鏡の鼻の高さを調節するためのグッズ、「セルシールU」(300円程度)という製品を利用します。親指シフトキーに貼ると3ミリ程度高さが増し、同時打鍵がやりやすくなります。
- 2009/05/04更新
- 2008/11/01登録
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