中野ブロードウェイ
1966年に中野駅北口開発の一環として、中野サンモール商店街に続くショッピングコンプレックス(商業住宅複合施設)として開業。正式名称は“中野ブロードウェイセンター”。地下3階、地上10階建てで、5階以上は住宅施設となっています。60年代から70年代にかけては、青島幸男(元東京都知事)や沢田研二(ザ・タイガース時代)などの有名人が多数住んでいたようです。屋上庭園や屋上プール、ゴルフ練習場などを備えた高級マンションだったようで、当時の人々には憧れの的だったんでしょうな。
現在、地上2階から4階は、サブカルの聖地となっており、マニア・オタク向けの店舗が圧倒的多数を占める状態。「オタクビル」、「魔の巣窟」の異名をとる所以となっています。
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