ラス・フリーマン/ドライヴ
Russ Freeman / Drive
今年の7月に同姓同名のジャズ・ピアニストが亡くなったが、こちらはギタリストの方。
海外の評などを見ると、このテの楽曲はコンテンポラリー・ジャズの部類に入るのだそうだが、日本ではフュージョン扱いに入る。どっちでもいいんだけど。
1985年にソロ・アルバム“Nocturnal Playground”発表後、アメリカではそこそこ有名なスーパーバンド Rippingtons(リッピントンズ)を結成。リーダーとして今も尚活躍中だ。
で、このアルバムはデビュー10年後のアルバム“Holiday”に次ぐ3枚目のソロ・アルバム。
Rippingtonsのイメージは明るく賑やかなものだが、ギター・ソロの本作はどちらかと言えばクールなカンジ。アコースティックな曲もあればエレキな曲もある。でもどこかラテン系。
Rippingtons同様聴きやすい(つまりは妙なクセのない)アルバムなので、コンテンポラリー・ジャズやフュージョンに興味を抱き始めた人には大いにオススメの一枚だ。
※リンクはリッピントンズの公式サイト(英語)
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コメント (2)
2008/06/01
タケ 先月買って、小音量で聞いたときはあまり印象に残らなかったんですが、本日ちゃんと聴いたら大好きになりました。
BRAVO30000W! Russ Freemans と Rippingtons は曲の調子から「ショッピングモールでかかるBGM」的な扱いを受けていますが(日本で)、じっくり聴くとラテンのノリで結構洗練された楽曲が多い印象を受けます。トーンが軽めなので重厚感溢れるサウンドが好きな人には受け入れ難いものがあるかとは思いますが…
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