Vilhelm Hammershøi:The Poetry of Silence (The National Museum of Western Art)
ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情 展 (国立西洋美術館)
芸術の秋のせいだろうか、このところ絵画に目が留まる。これに続き日経きっかけだけど。12月7日(日)まで、国立西洋美術館にて。
ハンマースホイ(1864~1916)は、デンマークを代表する作家の1人。今回日本で初めて紹介されるのにあわせて、デンマーク室内画派とよばれるピーダ・イルステズやカール・ホルスーウの作品も合わせて紹介とのこと。ハンマースホイ約90点に、ピーダ・イルステズとカール・ホルスーウの約10点を加えた総数約100点だそう。
自分的には、今朝の日経に載っていた「雪のクレスチャンスボー宮殿」に惹かれた。コラムで千足伸行氏が述べている「寂寥感と背中合わせのメランコリックな詩情はこの画家ならでは。」というのも頷けたし。でも、関連サイトを見ているうちに、どの作品も良いなあと。是非足を運んでみたい。
http://www.shizukanaheya.com/
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