関心空間はグッズのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

アストロデア

ASTRODEA

  • ASTRODEAの画像

精密天体表示ウオッチ

一般的な天体ウオッチは、おおよその天体配置がわかれば良いという考え方で設計されているため細部の表示や精度が粗く、月の動きを入れた複雑ウオッチでさえ不等速な月の運動の変動範囲を示す表示などはありません。これらは、天体ウオッチが時計構造に視点をおいた歯車機構中心の設計で、天文学の視点に立った天体表示面に主力を注いだ設計になっていないためです。真の天体ウオッチは、その生命でもある天体表示面の情報が正確で充実していて、機能デザインも優れていることが求められるはずです。

アストロデアは、世界初のアナログクォーツ星座ウオッチのコスモサインから20年以上かけて進化を遂げた、天体表示面のグレードに特化した超精密天体表示ウオッチです。星座ウオッチでは、天体データに基づき恒星を0.1等級きざみの大きさでスペクトル別に4色で色分けし、主な星雲星団を加え、星座の学名略号や星座境界線を表示するとともに、全モデルに1日きざみの日付目盛を採用するなど、細部にまで徹底したハイグレードな天体ウオッチづくりの精神が貫かれています。レイアウトのための位置計算では、0.001ミリメートルの単位まで座標値を求めて原版用図形データを作成し、印刷後には拡大率10倍の標準付属品ルーペで確認可能な細部まで文字や色彩のバランスまで配慮した超精密天体表示部に仕上げてあります。

商品化の過程では、工夫と努力を重ねてきました。製造技術面はクリアーしたものの量産企画商品として現在の販売価格を実現することは極めて困難でした。そこで、目標の機能デザインに合致する仕様でリーズナブルな価格も実現するため、経費を最小限に抑えられる個人事業として商品化しているのです。

本サイトに掲載したアストロデア最新10モデルは、それぞれの表示面の機能に合わせた特殊な回転速度と回転方向を持つ歯車機構を生産効率の高い共通化設計によって実現する一方、天体時計で最も重要な天体表示部の印刷工程には長年の技術蓄積による高精度の各14〜18版を使用する超精密多色印刷法を用い、傷が付きにくく透明度が高く歪みの少ない無反射コーティングの薄型球面サファイアガラス風防と、手首へ滑らかにフィットする薄型軽量バンドとともに、針やケースの形状まで含めた統一機能デザインにまとめてあります。

アストロデアの天体表示部の色調は、天空の美を追求した配色のダークブルーモデルと、読み易さを追求した配色のライトイエローモデルの2種類があります。さらに、オプションの専用オリジナル革バンドによる軽量着用も可能で、用途やデザインの幅も広がります。

ASTRODEA

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
toshihar
詳細情報
  • 人名: 上原秀夫
  • 2008/11/06登録
  • 1976クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (1)

Campanola Cosmosignシリーズに代わるシチズンの天文時計シリーズ。 黒と青を基調とする美しい印刷の文字盤はそれ自体回転する天体表示盤として星の位置を知らせ...

携帯でこのページにアクセス

ASTRODEA

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1614923

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ