乙一
1978年、福岡県で生まれる。
17際の時、16際の時に書いたという「夏と花火と私の死体」で鮮烈的なデビューを飾る。
ホラー作家(らしい)。
最近は集英社、角川書店を中心に活躍中。角川書店では「せつなさの達人」としても有名。
「石ノ目」の中の「BLUE」なんかは涙腺ゆるゆるでした。しかし、最新作の「GOTH]はあまりのメランコリィさが鼻につく。うーぬ。
著作は、
「夏と花火と私の死体」
「天帝妖弧」
「石ノ目」
「失踪HOLIDAY」
「きみにしか聞こえない CALLINGYOU」
「暗黒童話」
「死にぞこないの青」
「暗いところで待ち合わせ」
「GOTH リストカット事件」
など。個人的には「暗黒童話」が最高傑作になりかけた作品として好きですが……ちょっとミステリのエッセンスを加えすぎかも。
- 2002/08/23更新
- 2002/08/23登録
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最新コメント5件
2002/08/23
フロム 暗い所で待ち合わせを読んだんですけどあんまりピンきませんでした。アイデアは凄いと思うけどキャラの人物造形が薄いし全ての行動に切実感や必然性が感じられないんですよ。他の作品もこんな感じなんですか?
ダク アンソロジーですね。情報ありがとうです。
ダク 僕は「暗いところで待ち合わせ」はシチュエーション勝負だと想うので何とも言えませんが「夏と花火と私の死体」を読んでみてはどうですか?>フロムさん あとは「死にぞこないの青」とか……。
2002/08/24
フロム なるほど分かりました
2003/01/18
沙羅 「さみしさの周波数」読みました!切ないです。「しあわせは子猫のかたち」もいいですね!マジで泣きました・・・。
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