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はなつばき

花椿

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1937年創刊、資生堂の広報誌。
なんてステキな! モードの世界!
(電飾つきの大階段を回転しつつ下りながら)
今日び絶滅しつつある「優雅でクリエイティヴなハイ・ファッション界」というファンタジーが、ここにはちょっと生き残ってる。

80年代には子どもだったしバブルで特にいい思いもツライ思いもしなかった私は、かつてどこのデパートでも「御自由にお持ちください」だったコレがTHE GINZAや表参道のショールームまで行かないとタダで入手できなくなったことで、フケイキを感じました。

ここロンドンではthe Pineal Eyeというセレクトショップで売っています。
価格は2ポンドだったかな。(1ポンドでした 02年8月27日現在)
http://www.thepinealeye.com/
私は一回しか買ったことないのだけど(そう実はここしばらく読んでない…)、お友達の「攻め」のお洒落さんの部屋に遊びにいったら最新号がしっかり置いてあって「さすがだぜ」って思いました。

花椿

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Tigerlily

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 編集者、クリエイティブデイレクター。資生堂の「花椿」にずっといろいろな対談(や質問)の連載をしていて、いつも面白い。凄く好きだ。密度が濃い。言葉の引き出し方が。後藤さん...

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