電球とフィルムリールで構成された照明器具
ランパディーナ
lampadina lamp テーブルランプにお勧め
イタリア語で LAMPADINA(ランパディーナ)、電球という名前の照明器具は、イタリアのデザインの父と呼ばれたデザイナー、アキッレ・カスティリオーニ(ACHILLE CASTIGLIONI・1918− 2002)がデザインを手掛け、1972年に映画製作会社のノベルティーとして作られました。2000年に復刻、再生産されるようになりました。映画会社のノベルティーということだけあり、ベース部分には映画フイルム用のリールを使用、コードを巻けるようになっています。電球はこの照明のためだけに作られ、クリアガラスの一部分に丸くフロスト処理が施され、明かりの眩しさを抑えるデザインになっています。電球とソケットとリールのみのこのランプは、愛らしく、ユーモアに溢れたテーブルランプ・ランパディーナです。
*オレンジカラー入荷いたしました!
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