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世界のキーボード(配列)

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ミクシーの「親指シフトコーナー」に紹介されていました。各国の自国語をどのような方法で入力しているか、というとても珍しい情報です。Youtube ローマ字と親指シフトの動画比較 親指シフト動画の決定版

意外と自国専用のキーボードを使っている国が多いですね。
日本では、独自のかなキーボードを嫌って、英字キーを使ったローマ字入力全盛ですが、もっと国語入力に適した方法を見直したほうがいいと思います。日本語入力には、かな入力として論理的にも人間工学的にも優れた「親指シフト」があるんですから。 (写真:かな入力の一方の雄、μTRON(配列)キーボード)

親指シフトのキー入力アニメーション ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ 二段目(ホームポジション)の多用 Nicolaの利点 親指シフトにはご用心を!? 親指シフトの致命傷? 希有なできごと Nicola化ソフトを持ち歩く

以下転載しました。 http://r25.jp/web/link_review/...
世界各国のPCキーボード 入力方式ってどんな感じ?

PCで日本語を入力するときは、発音を頭の中でローマ字に変換しながらアルファベットのキーを叩く。僕らにとっては当たり前すぎる行為だけど、これが英語圏の人なら、単語のスペルの順番にキーを叩くだけだから簡単そうな気がする。では、中国語や韓国語、アラビア語といった世界各国の言語は、一体どうやって入力しているんだろう? というわけで、気になる国々のキーボード入力事情を調べてみた。
Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK ブラウザでNicolaの試し打ち! 親指シフトキーの入力対応ユーティリティ
●中国
中国語の発音を「ピン音(PinYin)」と呼ばれるアルファベットを使った発音表記法で入力し、漢字に変換する。ローマ字入力に近い感覚。
●台湾
漢字のパーツを上下左右の「字母」に分解し、字母が割り振られたキーを2~5回押して一つの漢字を組み上げる「倉頡(CangJie)」方式が主流。キー表面に漢字字母が記載された台湾語キーボードを使用する。
●韓国
「2ボル式」と呼ばれる方式。表音文字のハングルは子音が14と母音が10あり、子音と母音のキーを順に押して、一つのハングルを組み上げる。ハングル字母が記載された韓国語キーボードを使用。
●フランス
英語キーボードの「QWERTY配列」に対して、「AZERTY配列」と呼ばれる独自のキーボードを使用。「フランス語 Uに近い字→※(「u」の上に「‥」)」や「フランス語 eに近い字→※(「e」の上に「^」)」など、綴り記号付き文字も入力しやすい。
●ドイツ
英語キーボードに対して「Y」と「Z」が入れ替わった「QWERTZ配列」が主流。ドイツ語は「Z」を頻繁に使うため、キーが中央部にあった方が便利。
●イスラム圏
文章を右から左に書くのが特徴で、アルファベットの代わりにアラビア文字を直接入力する。アラビア語キーボードを使用。
このように、国や言語によって実に様々な入力方式があった。ちなみに現行のWindowsは多言語入力に対応しており、IMEの設定を少々変更するだけで、世界各国の言語を入力できるようになる。そこで、筆者も自分のPCでトライしてみた。
まず中国語モードを選んで「ni hao」と入力すると、正しく「中国語 ニイハオ ※(「称」ののぎへんをにんべんにした字)好」に漢字変換できた。おおお!! と感動したのも束の間、続いて挑戦した韓国語モードでは、自分が何のキーを叩いてるかわからず5秒で撃沈…。ハングルやアラビア語はキー配列がアルファベットとは完全に異なるので、専用キーボードを用意しないと攻略は難しい…というか、それ以前に字が読めないのが最大の難関でした。語学力に覚えのある人は、レアなPCスキルとして磨いてみるのもいいかも? [r25編集委員会]

世界のキーボード(配列)

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  • 2009/08/22更新
  • 2008/11/15登録
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