ソシキノケイザイガク
組織の経済学
サンク・コスト(埋没費用-すでに発生し、取戻しの効かないコスト)化を防げシリーズ その1
人間はなぜ組織を作るのか。組織の中で個人はどのように動くのか。そして経営者と組織自体はどういう方向に自らの形態を変えていくのか。
経済学からの観点からのアプローチです。
とあるところではイエローページと言われる、4cmの厚さ、700ページの大著。
アメリカではビジネス・スクールでMBAのテキストとして用いられてます。
Amazonのレビューでもべた褒めです。
組織論と経済学に興味があり、株主や債権者などの利害関係者(ステーク・ホルダー)に説明責任を果たすことの出来る人材になりたくて、理論を学んでおく必要があると当初、考えていたのですが、自己を振り返っているうちに「自分は組織に向いていない。」「自分は組織なんてものは嫌いなんだ。」ということがわかりました(笑。
よって、この本はサンク・コスト化してるわけです。
何とかリターンを得ようと、
この方のメルマガを取っているのですが、
http://www.asahi-net.or.jp/...
やはり読むのが等閑になっています。
残念だけど、「興味がある。」と「向いている。」は違うんですね。
このシリーズまだまだ続きます(笑。
- 原題: Economics,Organization&Management
- 人名: P・ミルグロム&J・ロバーツ
- 価格: 5500円(税別)
- 発売元: NTT出版
- 2002/08/25更新
- 2002/08/25登録
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