セイコー パーペチュアルカレンダー カイガイモデル
SEIKO Perpetual Calendar 海外モデル
実用素材・ステンレススチール、その美しさを表現する装飾品。
駆動するのも実用機械「パーペチュアルカレンダー」ムーブメント。
SEIKOの高精度クオーツ時計「パーペチュアルカレンダー」の海外モデル。2001年製。
多様なモデルの存在するパーペチュアルカレンダーの中では異色なデザイン。
ステンレスのケース、そしてブレスレットは工芸品のような加工。
文字盤もメタリックなグレー、そして鏡のような時標。
針は繊細な表情を持つ形状。
ムーブメントは8F32。シンプルな三針デイト。
ムーブ径に合わせた専用の大容量リチウム電池や低消費電力のカレンダー専用超小型超音波モーターを搭載。2100年までのカレンダーを自動修正する。
電池寿命10年間。年差20秒、196kHzの高振動。
従来、調整に手間がかかり高価だった高精度クオーツムーブだが、このムーブメントはクオーツのカット角を工夫し安定した温度特性を得ることでその補正を容易にし、低価格化したのだという。
ケースは100m防水の堅牢なケース。サイクロップレンズ付きサファイヤガラス。
安価でメンテナンスフリーで高精度。
20世紀末の大衆向け最先端技術の結晶。
それは、時計における、ひとつの究極を目指したものといえる。
しかしそれは一方で面白みに欠けている、ともいえ、
腕時計とはなにか、という根源的な問いに繋がってゆく。
この時計、自分の時計達の中でも古参のひとつ。
自分の中で微妙に決め手に欠けていたのか、入手して6年、実はほとんど使っていなかった。
近頃になって、何故か気に入ってかなりの頻度で使っている。
絶対に時間が合っているという安心感。(電波時計ではないですが、単体では電波時計以上の精度。)
多少過剰かな思えた装飾感も、着用してみるとそんなに違和感はない。
というより、なかなか良い。
時計ってやっぱり不思議。
SEIKO TECHNOLOGY/パーペチュアルカレンダー
時の未来星にようこそ「セイコーパーペチュアルカレンダー」
こども用解説
SEIKO腕時計(セイコー)パーペチュアルperpetual-8F32-0010電池交換1(Cooの腕時計さん)
8F32モデルの電池交換の様子
8F32取扱説明書(PDF)
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