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びじんろん

美人論

美人について歴史的に論じた本。実は「不美人」について
論じた本でもある。

明治時代、美人は罪悪だった。
20世紀になって、美人の地位は向上した。
それとともに、美人の定義を広げてしまい、
なんとかして「不美人」を取り込もうとしている。
不美人の立場はもうないのかもしれない。
なんとかして「美人」になるしかないのだ。

美人論

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投稿者:
sogo
詳細情報
  • 発売元: リブロポート
  • 価格: 1545円
  • 人名: 井上章一
  • 2001/12/02登録
  • 2067クリック

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コメント (1)

2001/12/02

この本はすげぇ面白かったですね。んで,期待したんだけど同じヒトの「南蛮幻想」はつまんなかった。井上さんって相当当たり外れあると思う。

つながりキーワード (3)

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