たいわんおきこうくうせん
台湾沖航空戦
先日NHKの番組で取り上げてられましたが…
あまりにもナイスな大本営発表。
そりゃ負けるよ帝国海軍。
~当時の~新聞記事
抜いた、斬った、やった、隠忍自重、堪えに堪えた伝家の宝刀一閃、遂に見よ、この胸のすくような大戦果、轟撃沈空母七隻、駆逐艦一隻、撃破炎上の敵艦合わせて十五隻、しかもなお戦果拡充中……。
いやいや恐れ入りました。事実はきちんと報告しましょう。後でとんでもない事になります。
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コメント (34)
最新コメント5件
2002/08/30
おが 賛成!なんでそんなにヒステリックになるのかねぇ、と思うっす。セコい悪なんてどーでもいいのだ、その向こうに存在する構造的な問題をとらえない限りなにも解決しない
雲衣。 バブル経済によって景気よく開戦した第二次経済戦争は、泡崩壊後もデフレ沖航空戦の「底を打った」との虚偽発表により、深刻な戦況を隠蔽したため敗戦に至るまで国民の大多数は真実を掴み得なかった。その為失われなくても良かった人命が多数……。
おが でも、「底を打った」という虚偽発表や、「ガタルカナルでは威勢よく転進し」というごまかしを、本当に信じている人がいるのだとしたら、それはおめでたすぎな気がします。太平洋戦争中だって、「転進ってのは撤退のことだろ」という噂は庶民の中で言われていたらしいですし、いくらなんでも「底を打った」に関して言えば本当に信じてるヤツはいるんかいな?と思うほどです
素浪人 でも台湾沖の時は海軍省で祝賀パーティまで開いているからなぁ(笑) 敗戦のギリギリまで「日ソ中立条約があるから、ソ連に英米との仲介をして貰おう」と本気で思っていたりした事実もあるし。それに比べたら「底を打った」ぐらいは信じている連中が多数いると思われますよ>おがさん
フロム 底をうった。まあ一部の人は必死かもしれませんけど、実は普通の人は意外と淡々としてるのかもしれませんよ。
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