ジャリア
JARIA / ますむらひろし
銀河鉄道の夜の猫のキャラクターを使った漫画で有名な、ますむらひろし先生の、こども時刻表(河出書房の昔あった雑誌)で1991年から1993年にかけて連載されたファンタジー漫画。
晶太(人間の男の子)とアラトリ時王(名前はいかついけど猫の男の子)が繰り広げるファンタジー。
時王は、最近はやりの(??)錬金術のように呪文をとなえることで物質をあやつり、大きい鉱物の林を作ったり、伝説の都市を再現したり、恐竜の化石を動かしたりする。
呪文の本が、2mくらいある葉っぱの束だったり、鉱物人が出てきたり…、子供の頃リアルタイムで見てた頃は想像力をかき立てられていたっけ。
壮大なスケールでありながら、子供の純粋な思考で話がすすむので分かりやすく、万人にお勧めできる漫画。
何百何千と読んだ漫画の中で、自分の中でベスト3に挙げられて、自分の子供ができたなら読ませたい1冊です。
- http://www.amazon.co.jp/Jaria-ますむら-ひろし/dp/4030148204/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1231773392&sr=8-1
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