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ダライ・ラマ

ダライ・ラマ14世

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 わたしの心の一番のお師匠。

とても元気でよく笑う爺ちゃん(なんつっちゃいけないが;;)
 京都の講演でも独特の英語と身振り手振りで、「ひゃひゃひゃ」と笑いながら楽しそうに話しておられました。

 初めて知ったのは、たぶん、ニュース、チベット問題に関する。
 最近気になるニュースが舞い込んできた。チベットのリンポチェ××(←忘れた;;)氏がチベット独立を示唆した。それに対し、中国は強硬なコメントを発表している。

 ダライ・ラマは、「ゆるす言葉」でこう記しています。

 「生きているうちに再び
  チベットの土地を踏む自信があります。
  2、3日前、ラサへ還って散歩してる夢を見ました。
  時々、1959年のラサ脱出の日のことを
  夢に見ることもありますが。」

 京都でダライ・ラマに会いましたが、それ以外にもわたしとチベットの接点はあります。
 そう、わたしが住む長野で行われた聖火リレーでした。
 あれは長野ではなかった。県外ナンバーの警察車両で市内は統制され、道路の反対に、中国とチベットが分かれ、市内はすごいことになっていました。
 最終ランナーの野口みずきさんの困惑した表情は忘れられません。

 ダライ・ラマの根源的な教えは、「平和と幸福」の追求、そして、今人類が抱える問題に対する答えは「赦しによる癒やし」しかないと説いています。

 わたし達の日々の生活、そして、人類が抱える環境や、人種、宗教の問題にあたるとき、この答えは本当に真理だと思うのです。

ダライ・ラマ14世

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根岸画像 投稿者:
根岸
  • 2008/11/20更新
  • 2008/11/20登録
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