ミツロウノロウソク
蜜蝋のロウソク
ろうそくを日常に。
蛍光灯に照らされた現代生活に慣れていると、蝋燭の薄暗さに最初のうちは少し不自由を感じる。
が、しばらくその中にいると、だんだんゆったりと気持ちが落ち着いて、くつろげることに気がつく。
キャンドルの明かりは、質素でいてとても豊かで温かい。
炎が人の心を落ち着かせ、自然と笑顔がこぼれる様な、和やかな雰囲気を演出してくれる。
蜜蝋は、ミツバチがハチミツを体中でロウに変え、巣を作るために使うモノ。
一本の蜜蝋ろうそくに、数え切れないほど大勢のミツバチたちが集めた貴重な蜜蝋が使われている。
天然の蜜蝋100%キャンドルは食べても大丈夫だそう。
花のようなハチミツのほのかな香り。
火をつけずに部屋の中に置いておくだけでも、かすかに香りが漂よう。
ミツバチが蜜を採る花により、色は少し変わる。ハチミツと同じだ。
- 2008/11/21登録
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