MASTERキートン
最後の18巻が発売されたのが1994年!もう14年も前に完結しているマンガなんですね。確かに時代背景というか、トピックがどうしても古いのはしょうがないでしょうねえ。それにしてもいま改めて読んでも「古すぎて読めない」なんてことは全然ないのがやっぱりいいマンガだという証拠なのかもしれません。
浦沢直樹氏はこれからいろいろなマンガを書かれていますが、なんとなく現在の作風の原点になったマンガなのかなあという気になる感じ。基本的にはドラえもん形式というか、一話完結型で、ときどき何話か継続するという感じ。最近こういうマンガって少ない?ような気がします。
謎が謎を呼び、謎が・・・という感じがいい具合に収束して行く感じ。あっという間に読めてしまう、いいマンガです。
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- 商品名: MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)
- 価格: ¥509
- 著者: 勝鹿 北星, 浦沢 直樹,
- 出版社: 小学館
- 発売日: 1994-08
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- 2008/11/23登録
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