ナカムラアタル トモダチノウタ
中村中:友達の詩
車中のラジオから流れていた曲です。
このKWを書くにあたり中村中さんのことを少し調べると、性同一性障害のため大変苦労されたんですね。
しかし声を聴き写真などを見ると、どこからどう見ても女性です。綺麗で素敵です。
中村さんがこの曲を作った心境は多分私が及ばないところにあるのだろうと思いますが、私はこの曲を聴いて以前思いを寄せていた人のことを思い出しました。
手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい
このくらいの関係でいられたら・・・と、あのとき自分の気持ちを打ち明けてしまった自分を悔やみ、何年も悩み、その辛さを他のなにかで誤魔化そうとして傷を見えないように見せかけて(今思うと)他の人を利用してしまい、結局は自分も他の人も傷つけてしまう結果になってしまい、自分をさらに嫌った時期がありました。
「人間は青春に必ず何か忘れ物をする」 と 日本テレビ"行列のできる法律相談所"で財津一郎さんがおっしゃった言葉を同時に思い出しました。
「この頃が私の青春だったな」と今は昔を冷静に振り返る年令になり、当時の思いを成就させることは出来ませんでしたが、私の忘れ物はこれだったんだな・・・と思い出させてくれたこの曲に感謝しています。
- 商品名: 友達の詩
-
参考価格:
¥1,050 - Amazon 最安価格: ¥660
- アーティスト: 中村 中
- レーベル: エイベックス・トラックス
- 発売日: 2006-09-06
-
詳細をみる
- 2008/11/23登録
- 1620クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
トイレの神様
- (ぬ)
僕にとって「友達の歌」「旅立つ日」に続く泣ける歌。 会社で遅くなった時、誰もいない職場で練習してます。 サビのところはうまく歌えません。 ○Wikipedia ○...






斉藤和義:歌うたいの...
鈴木雅之:もう涙はい...
トイレの神様


