手に馴染むグラス
今一番使っているグラスが、
倉敷芸術科学大学院在住の斉藤晃子さんの作品。
ゼリーの型というか、sakurasakuglassのフォルムをやわらかくしたというか、そんな水飲み用コップ。 本人も毎日の水飲み用グラスが欲しくて作ったそうです。
とにかく手になじむ、口にもなじむ、見た目以上にそれって重要だと実感できるグラスでした。本当はもっと欲しいくらいですが、もう作らないのだろうなぁと。
そこでこの考えに近く、気になるデザイナーでもある、岩崎一郎さんのグラスICEが発売されました。こちらは先述のクラフト的なグラスと比較するといかにも大量生産という風にも見えてしまうのですが、カイフランクのようなシンプルさとの中間に位置づけられるのかなぁと実物を見てみたいと思います。
「人の指先が感じ取るかたちを重視しました。こうした日常品のデザインでは、心地よいかたちが機能に結びつくからです。同時に、人々のふるまいも大切にしたいと考えました。」
岩崎一郎(デザイナー)
ICE
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