関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

サバの夏が来た 大島弓子

  • サバの夏が来た 大島弓子の画像

大島弓子の愛猫サバシリーズのうちの一冊。
あと「サバの秋の夜長」が出てます。

80年代後半から90年代の半ばまでの、愛猫サバとの生活を綴ってあるマンガです。
「綿の国星」もそうですが、ネコ好きな私にはたまりません。大島弓子のエッセイでもあるので、比較的読みやすいかもしれません。

しかし、2000年に発売された「グーグーだって猫である」に、サバが他界するシーンがのってますがもう号泣です。ちなみにこれは今の新しいパートナーとのお話です。


私の左脳の3割くらいは、多分この人で出来てます。橋本治と同様、ものすごく影響をうけた作家さんのひとりです。

サバの夏が来た 大島弓子

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

jin-jin画像 投稿者:
jin-jin
詳細情報
  • 発売元: 白泉社
  • 小さくなって、新しく白泉社より発売されてます
  • 2002/08/26登録
  • 1805クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (13)

「ネコがスキ♥」の主ネコ公ちーこ(♀)に弟りゅーが加わったシリーズ第2弾。蝶よ花よと可愛がられてきたちーこにネコ生17年目にして生後6ヶ月の弟がやってきた。最初は激しく威...

少女漫画の最高峰にいると思う漫画家さん。彼女の表現力ときめ細やかな描写、ちょっと文学や哲学が混じった言語感覚、全部とても好きです。(というのも、ちょっと恐れ多い!) 大...

ある人に薦められて読んでみようと思ったマンガです そして、 「お薦め」といわれるだけあって・・・すごい内容でした・・ ちょっと・・・いまごろ気づいてびっくりしているの...

失恋で大ダメージを受けて世の中と自分と彼と彼女を呪いそうになってしまったとき、 この素敵で不思議な短編が私を救ってくれました。 そう、「そしてまた幕を開ける」 人生の幕は閉じ、また開く。 こ...

中、高校生の時嵌っていた大島弓子作品の中で 最も好きだった作品。 高校生の静子は同じ学校の高太郎に片想い中。 ラブレターを書くも返事は 「すでに恋人がおります」。 ...

 詩人長田弘の小説(童話?)。  猫好きには嫌なタイトルでしょうけど、猫には脳に未来のことを考える部分がないので、「未来」が存在しない。という意味です。本当かどうかは知らないけれど。猫好き...

 尾辻克彦(本当は「辻」はしんにょうの点が二つです。もう一つの名は赤瀬川原平)の小説。初めはエッセイとして連載されてたようです。  ゲンペイさんを思わせる「私」が黒い仔猫を貰うことになった...

サバ、グーグーと大島弓子。 ノラ、クルツと内田百間。 菊千代と赤塚不二夫。 コガネ丸と伊丹十三。 チロと荒木経惟。 タイと谷崎潤一郎。 マミオ、ロクベエと向田邦子。 だん...

大島弓子はどの作品も大好きだけれど、その中でも一番好きな話がこの「秋日子かく語りき」。突然の交通事故により死んでしまった主婦竜子が、1週間だけ女子高生秋日子の身体を借りて...

猫が大好きなのですが、自分では飼ったことがありません。 飼いたいなあ、と夢想することはあっても、「猫と暮らすにはどんな覚悟が必要?」「どれくらいのお金がかかる?」「そも...

歳のせいなのか、この漫画のせいなのか、最近、自分だって、急に事故にあったり、病気になったり、または家族や友人がそうなったりするかもしれないのだと、よく思うようになった。 ...

大島さんの最新刊。 第一巻から、はや二年。 大島さんファンと猫好きにはたまらない待望の一冊。 私は、エッセイマンガではない大島さんの新しい作品が読みたくて、 ついつい、生まれて初めて、熱い...

作者の大島弓子さんと飼い猫たちとの生活を描いた漫画。 ほのぼのと優しい気持ちになれるので、何度も読み返していますがあきません。 早く続編が出ますように。

携帯でこのページにアクセス

サバの夏が来た 大島弓子

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-163478

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ