サバの夏が来た 大島弓子
大島弓子の愛猫サバシリーズのうちの一冊。
あと「サバの秋の夜長」が出てます。
80年代後半から90年代の半ばまでの、愛猫サバとの生活を綴ってあるマンガです。
「綿の国星」もそうですが、ネコ好きな私にはたまりません。大島弓子のエッセイでもあるので、比較的読みやすいかもしれません。
しかし、2000年に発売された「グーグーだって猫である」に、サバが他界するシーンがのってますがもう号泣です。ちなみにこれは今の新しいパートナーとのお話です。
私の左脳の3割くらいは、多分この人で出来てます。橋本治と同様、ものすごく影響をうけた作家さんのひとりです。
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