新書365冊 (朝日新書)
この本は、「諸君」で連載されていた2つの書評をジャンル別にまとめたもの。この連載をしていた時、宮崎さんは出版される本を全部読んでいたそうだ。(うらやましい)
ベスト、ベター、ワーストという評価もされていて読みやすい。
そして、この本が出される時に時流にあわなくなったものははぶいてくれているのが親切。
自分も読んでいる『使える読書』『悪の読書術』『大型店と街づくり』
『さおだけ屋はなぜ潰れないか』『パラサイト社会の行方』
『若者が社会的弱者に転落する』『オレ様化する子どもたち』等々
なんかも取り上げていた。
そして、この本を読んで気がついたのは、自分が
法律、歴史、政治、国際の新書はぜんぜん読んでいないという事だ。
読書家の人には、読んでいない本、分野を見つけるためにも、
あまり本を読まない人はこれ一冊で356冊分の読書ができる。
コストパフォーマンス的には大変おすすめな一冊です。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 新書365冊 (朝日新書)
- 価格: ¥840
- 著者: 宮崎 哲弥
- 出版社: 朝日新聞社
- 発売日: 2006-10
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- 2008/11/24更新
- 2008/11/24登録
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