パタゴニア パフォーマンス・ベースレイヤー ウール・ベースレイヤー
パタゴニア パフォーマンス・ベースレイヤー / ウール・ベースレイヤー
パタゴニアのメリノ・ウール製のベースメント・レイヤー。つまり、肌着(下着)です。去年から愛用してるんですが、すごく暖かくて重宝してるんで、キーワードとして登録します。今年も寒くなってきたので。
パタゴニアのパフォーマンス・ベースレイヤーとはアクティビティ時に着用する肌着のことで、暑い気候に適したポリエステル製のキャプリーン・ベースレイヤー、寒い気候に適したウール製のウール・ベースレイヤー、フィット感を追求したバイオストレッチ・ベース・レイヤーの 3 種類があり、適した気温に合わせて数字で区別されています(数字が大きいほど暖かい=低い気温に適しているということです)。
製品的な特徴として、ソフトな肌触り、天然の吸湿発散性と速乾性、天然の防臭作用、非塩素処理等。個人的にはウール 2 を着てます(写真の Men's Wool 2 Crew というモデル / レビューはこちらに書いてあります)が、ライフスタイルや用途によって厚さやデザインを選ぶことができます。
ちょっと前までは、フリースに代表されるポリエステル系やアウターとしてお馴染みのナイロン系など、化学繊維全盛の時代だった気がしますが、ここ数年、ウールはすごく進化しています。ウールというとニット、セーターやカーディガン、マフラー等という印象が強いですが、最近、目につくのはアンダーウェアとしてのウール。パタゴニアに限らず、最近、アウトドア・メーカー各社からは似たような製品が発売されています。保温性というウールの特徴を保持しつつ、チクチクした肌触りや手入れが面倒なことなど、ウールの欠点だった部分を克服した製品が次々と開発されていて、天然の素材であることも含めて、とても「熱い」ジャンルのような気がします。
基本的には、アウトドア・ブランドがアウトドア・アクティヴィティ用に開発・販売してる製品ですが、大は小を兼ねるというか、極地での活動時に着れるモノはもちろん日常生活でも着れるわけで、値段的には、まぁ、ちょっと「いいお値段」ですが、コスト・パフォーマンスを考えると決して高くないな、というのが去年の冬、1 シーズン愛用してみた実感です。ほぼ毎日着てましたから。それくらい手放せなくなっちゃいました。アウターに比べて、ついつい軽視しちゃいがちなアンダーウェアですが、なかなか、というか、かなり重要だし、侮れません。
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