新訂 福翁自伝 (岩波文庫)
最高。ゆきち、大好き。
ああ、今の世の中、諭吉みたいな男いないかなあ。
いや、きっといるだろう。
この本と出会ったのは30すぎてからなんだけど、
14歳くらいで出会いたかったね。
そしたら、人生、よけいなことに惑わされなかった
だろうなあと思う。
ゆきっつあんはいいね。
ほんと、いいよ。
大好き。最高に理想の男性。
(見た目もけっこういい男だしね!)
働く人間の必携でしょう。
どんな本より助けになるし、迷いがふっとぶし。
まったく豪快で大らかでユーモアたっぷりで、
ドライで、一本気で、適当で。
それにけっこう策士だしね。
もう、信じられないよ!
(唯一、恋愛とかほとんど書かれてない。
ええー、聞きたかったなあ諭吉の恋愛。)
なんかこう、ぜんたい、男子校っぽいんだよねえ。
それが好き。
- 商品名: 新訂 福翁自伝 (岩波文庫)
- 価格: ¥903
- 著者: 富田 正文, 福沢 諭吉,
- 出版社: 岩波書店
- 発売日: 1978-01
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- 2008/11/26登録
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コメント (3)
2008/11/27
土曜日 これからは諭吉さんみたいな女性が沢山輩出するのではないかと期待しています。
ああ、もっと遅く生まれてくればよかった。
tame 僕もこの本、大好きです。子どもの頃に読みたかった。自分の子どもには読ませよう。
たしかに、「男子校っぽい」って、わかる!
2008/11/29
菅原洋一 土曜日さん、ひさかたぶりです。諭吉おんな、ですかうーむその手があったか(笑)。
もちろん女の子たちにも読んでもらいたいですね!将来の夫を選ぶ目が変わるかもしれ
ません。(官僚や組織に依存した人間はそっぽむかれますよ)それに、世界基準の女の子がいっぱい成長したら楽しいですね。
tameさん、はじめまして。そちらのブログを拝見いたしましたら教育畑のお方のようです
ね。20代前のお子たちと触れ合う仕事はすばらしいですね。
それにしても諭吉の10代の破天荒や燃焼の仕方は「男子校」の感じ(想像ですが。
こっちは女子校だったんで)で、すよね。へんてこのストイックさがおもしろくて
そして感動します。
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