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スギモト ヒロシ

杉本博司

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美術館で「劇場」などのシリーズを見て以来、好きな写真家です。
モノクロのゼラチン・シルバー・プリントが、ぼんやりと美しく、「額縁としての劇場」というものを初めて認識したのでした。

今月号の「フォトグラフィカ」にて、全作品シリーズを見ることができます。
多くの作品を初めて見たのですが、やっぱりいいと思うのです。
正直、写真の良し悪しというのは全くわからないのですが、現在の若手の割とチープな写真文化には辟易しています。
結局、何を撮るかという点に絞られるのでしょうが、そういう意味でかなり好きです。

現在、金沢21世紀美術館にて「杉本博司 歴史の歴史」が開催中。


1948年、東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、渡米。ロサンジェルスのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学ぶ。以降、ロサンジェルス現代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、カルティエ財団など世界の著名美術館での個展や、国際展を開く。1989年「毎日芸術賞」、2001年「ハッセルブラッド財団国際写真賞」受賞。

杉本博司

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投稿者:
blanche

コメント (2)

2008/11/28

ぽれぽれ 杉本博司さん、私も好きです。ベネッセハウスで観た「タイム・エクスポーズド」は、水平線の写真が屋外に展示されていて、実際の海の水平線と同じ位置に並んでいる・・・印象的な作品でした。

2009/03/14

キイ 21美で観てきましたが、写真だけではなく中味の濃い展覧会でした。もうすぐ終わりますが会期中にもう一度行かねばと思っております。

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通算12作目となるスタジオ・アルバム。プロデューサーにはBrian Eno、Daniel Lanoisが参加。 国内盤2タイプに輸入盤4タイプの全部で6形態あるみたいです...

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