るきさん 高野文子
高野文子の書くマンガは、棒がいっぽんもラッキー嬢ちゃんもコロボックルもみんな好きです。
この表紙、るきさんのバックがバーニーズのウィンドーの前ってのがまたいいセンスだと思います。
このマンガを貸した友人に、るきさんに似てると言われたことがあります。(しかも、お茶っ葉を庭に捨てるシーンを読みながら)
るきさんが書かれたのはバブル期なんでしょうが、あの時代に生きてる人とはとても思えません。でも何故か、その時代がちゃんと表現されてるんですよね。
高野文子は、あのなんというかページの中に流れる独特の空気、テンポが魅力です。
高野文子の書く主人公達のように、マイペースに生きてみたいもんです。
今年、講談社から新刊「黄色い本」が出ましたが、この作品に費やした時間は約3年間だそうです。
こんな事を聞くと、やっぱり天才!だと思ってしまいます。
あれは「チボー家の人々」を読破してるとまた尚面白いんでしょうね…。
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高野文子
- (夏井)
漫画家。色々いいのはありますが、『るきさん』と『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』が好きです。ああ、でも『棒がいっぽん』も『絶対安全剃刀』も…。
高野文子
- (mistyblue)
棒がいっぽんの中に収録されている「奥村さんちのお茄子」うどんビデオという凄い発想。参りました。黄色い本も秀逸!!
ユリイカ「高野文子特集」
- (sashimi)
ユリイカ 2002年7月号 異色の特集だ! なぜか東京都現代美術館(MOT)のミュージアムショップで購入。 巻頭対談/高野文子+大友克洋 (漫画)幻のヴァージョン 単...
黄色い本/高野文子
- (nyamo)
1999~2001年までの4つの作品が収録されてます。表代作には「ジャック・チボーという名の友人」というサブタイトルがついてるとおり、ちょっとブンガク的なお話。雰囲気はノ...










