パームトップコンピュータ ピーティーシー-300
パームトップコンピュータ PTC-300
ソニーが Palm 採用の以前、独自規格で展開していたハンドヘルドコンピュータ。折り畳みスレート型、スレート型ときて、この手帳型が最終形になった。手書き文字入力が良くできていたのと、オブジェクト指向風にいうとモデル-ビューの分離がよくできたインターフェイスを採用していたので使い勝手もよかった。また、感熱プリンタ付きのドッキングステーションとは赤外線を使った接続方法を採用するなど、今から見ても納得の仕様。個人的には Newton デバイス登場とともにお蔵入りになったが、そうでなければかなり長いこと使い続けていたはずだ。
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