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おまけの名作―カバヤ文庫物語 (1984年)

11人兄弟の5男の父から、小さい頃よく
カバヤ文庫のはなしを聞かされた。

11人兄弟のうち、跡継ぎの長男以外はすべて
大学に進んだという、「学問すればなんとか
なる」という夢を持ち得た最後の世代、かもな。

長男は、自分は高卒で家業を継いで、
弟たちの学費をまかなった。
えらい人だ。


こんな時代だからこそ、学問しよう。
本を読もう。

父たちが子どもだったころ、
本は、夢のような存在だったんだね。

そういう気持ちで生きようではないか。



おまけの名作―カバヤ文庫物語 (1984年)

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投稿者:
菅原洋一
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  • 商品名: おまけの名作―カバヤ文庫物語 (1984年)
  • 価格: ¥1
  • 著者: 坪内 稔典
  • 出版社: いんてる社
  • 発売日: 1984-10
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  • 2008/12/01登録
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