なかひらたくまのしゃしんろん ぶっくすおんでまんど
中平卓馬の写真論
『なぜ、植物図鑑か』
「一度シャッターを切ること、
それですべては終わる。」
数年のブランクを経た彼は
モノクロを捨て
カラーで
全てを
植物図鑑のように
撮るつもりだと言う
写真表現の極北に挑んだ中平が
写真と
写真をとりまくすべてに向けて放った脅迫状
フィルムや印画紙に定着することよりも
ファインダーを通して
見ることに意味があるのか
<リキエスタ>の会から再編集で
再版されたこの本
版形はA5正寸
オンデマンドで印刷、製本
丁合いを取らず
バラバラの紙を無線綴じにしてある
背の部分が全くスクエアで
一見
紙の見本帖のよう
中平の写真論をおさめるには
最適と思う
- 2002/08/27更新
- 2002/08/27登録
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「カメラになった男―写真家 中平卓馬」
- (プーク)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - 追記 (2011/2/22) 緊急上映決定 ■『カメラになった男 写真家 中平卓馬』 監督:小原真...
中平卓馬
- (ミノル)
中平卓馬が過去の写真を焼き捨てたのはなぜか。 たとえばそれは世界を見るための道具として選んだカメラという機械、そしてその道具を使って表現出来ると確信した写真、その極個人...
ホンマタカシ「きわめてよいふうけい」
- (kohedonian)
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佐内正史
- (つかP)
ドキッとする写真。
犬の時間
- (くの)
1995年に発表された森山大道の未発表写真集。荒れ、ブレ、ボケがかっこいい。付録で中平卓馬との対談あり。








