アンディ・ウォーホルの『フランケンシュタイン』
「実の姉を妻に持つ若きフランケンシュタイン男爵は、助手のオットーと共に人造人間の実験に没頭している。既に女の人造人間はほぼ完成し、下半身の具合もなかなかだった。今度は、妻のため、そして完璧な人間を出す野望のため、彼は男の人造人間を急ぐ。ところが精力絶倫のニコラスと誤って女に興味を示さない青年サッシャの首を頂載したことから、ホモセクシャルの頭脳を持った人造人間を創りだしてしまう羽目に。そんな頃、妻カトリンはニコラスを寝室に引き入れるが、彼の目的は年増女にはあらず友人のサッシャを救い出すことにあった。しかし実験室では内蔵愛好家のオットーが女人造人間の腹をえぐり、内蔵にまみれたセックスに没頭。サッシャだった男人造人間は、セックスを迫るカトリンを殺し、フランケンシュタインの館は血と内蔵が噴出する地獄と化していく。果たしてニコラスは生きてこの館を抜け出すことができるのか。」
とまあここまで読めばこの映画がいかにおバカな映画かおわかりになるかと思います。
バカなんだよあいつら!!
- 2002/08/27登録
- 1651クリック
「アンディ・ウォーホルの『フランケンシュタイン』」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (1)
芸術家・沼田元氣
- (づら丼)
ご存知であろうか、ヌマゲン? かつて、「盆栽小僧」で脚光を浴びた。 ヌマゲンさんの写真は粒子が粗い。 ハーフ・カメラを使われているらしい。 そして、僕は思うのだが、 ヌマ...







芸術家・沼田元氣
SF映画『テトリス』...


