いしばしほなみ / すずきほなみ
石橋保奈美(鈴木保奈美)
もしこの人が現在も女優業をしていたなら、深津絵里と、どっちがわたしは好きになっていただろうか?
とっても好きだった・・・。
石橋貴明と結婚するまでは、、、、。
彼女の女優業に対するプロ意識は、最後の映画「いちげんさん」のインタビューをコスモポリタンで読んだとき感嘆したが、女優としては一流の彼女は、一女性としてどうだったかというと、はっきり言って、抵抗感を感じざるを得なかった。当時も今も。
女優としての彼女の価値はわたしの中では「鈴木保奈美」で終わっている。
石橋保奈美となった今の彼女に、容姿以外でわたしが引きつけられるものはない。
どんないきさつがあろうと、わたしのポリシーとして、誰かの家庭に割って入ることは、「良し」とはならないから。そういった意味で彼女にがっかりしたし、彼女が選んだ男にもがっかりした。
私見極まりないが、特に既婚者との付き合いに関しては、特に順序ってものがあると思う。同じ女として、それを待てなかった鈴木保奈美という人の若さや高慢さを見た気がしたのだった。
もともと石橋貴明という人があまり好きではなかったのも失望した大きな要因になっている。ま、彼もテレビを通すと誤解されやすい人なのかもしれないが。
今後、石橋保奈美として活動する彼女をわたしは複雑な思いで見るのだと思う。
芸能界復帰するとは思っていなかったので、正直、今の彼女は見たくない。
それを覆してくれるほど、まだ、彼女の演技は錆ついてなければまたわたしの印象もかわるのだろうが、今現在、わたしは石橋保奈美については否定的だ。
- 2008/12/04更新
- 2008/12/04登録
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